北海道の母直伝!15分でできるいくらの醤油漬け

北海道の母直伝!15分でできるいくらの醤油漬け
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9〜12月になると毎年2回は自家製いくらの醤油漬けを作ります。
お店では考えられないほどの量のいくらを丼ご飯にた〜っぷり、二、三人分作れて1,000円ちょっと!
北海道の母直伝のレシピは、面倒くさいこと・失敗なしで所要時間約15分!

生筋子を手に入れて、早速作ってみよう!

15分でできるいくらの醤油漬け

1リットルの冷水に食塩を9gとかして、生理食塩水を作ります。
ぬるま湯を使うとほぐしやすいようですが、北海道の漁師町に生まれ育った母曰く、臭みが出るのでぬるま湯ではなく、冷水を使うそうです。筋子をほぐすすじこをほぐします。
いくらの粒は薄い膜のに包まれて房状になっているので、指で押し出すような感じでほぐしていきます。
最初は潰してしまわないかドキドキしますが、案外丈夫なので、思い切ってほぐして大丈夫です。
慣れれば10分程度で一腹ほぐせます。

ほぐした筋子ザルに取って、冷水(真水)に入れます。
潰れてしまったいくらの皮や、取りきれなかった膜が白く浮いているので、茶漉しなどで取り除きます。
取り除かなくても問題ありませんが、食感が良くなるので、できれば丁寧に取り除きましょう。

ほぐした筋子すくって、軽くかき混ぜて、浮いてきたところをすくって、と何度か繰り返します。
だいたい取り除けたら、水を切ってつけ汁に入れます。

いくらの醤油漬けつけ汁は、筋子一腹に対して、醤油:みりん:酒=1:1:1で、それぞれ大さじ1〜2ずつ。
簡単さ重視なので、特に煮切ったりはしません。
また、出汁を入れる方法もあり、こちらはいくらがプリっとしているのが好きな方におすすめです。
いくらの皮が柔らかいのが好みの方は、出汁なしで漬けましょう。

いくらの醤油漬け1日漬けると、見るからにプリっとしていて艶やか!

自家製いくら丼ご飯に好きなだけよそっていただきま〜す!!

まとめ

たった15分(漬け時間を除く)でできる自家製いくらの醤油漬け。
1,000円ちょっとでた〜っぷりいくらをのせて楽しめるので、ぜひ試してみてください!

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