離乳食作りに買ってよかったもの 第4位 : とろみのもと

離乳食作りに買ってよかったもの 第4位 : とろみのもと
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離乳食作りに欠かせない、買ったよかったものランキング第4位は、調理器具ではなく食品です。

とろみのもと

です。

赤ちゃんはまだ食品を飲み込むのが上手ではありません。

シャバシャバしたスープとか、パサパサした魚や肉とか。

とろみをつけてあげると食べやすくなり、よく食べてくれるので、とろみ付けは離乳食の常套手段です。

「とろみのもと」を買うまでは、水溶き片栗粉を混ぜて加熱してとろみを付けていました。

ちょっと面倒ではあったのですが、そういうもの、と思って続けていたのですが、たまたま見つけた「とろみのもと」を使ったところ、すごく便利。

離乳食作りの手間が減りました。

離乳食作りに買ってよかったもの 第4位 : とろみのもと

▲離乳食初期から使えます。

▲原材料は、でんぷんとデキストリンのみ。デキストリンはでんぷんを溶けやすく加工したもの。

▲1スティックずつ個包装になっています。

▲シャバシャバした離乳食に、

▲サッと振りかけて混ぜるだけ。

▲とろみが出て、水分が垂れてこなくなりました。

▲好みのとろみになるまで加減して使って、余ったら冷蔵庫へ。吸湿しやすいので、早めに使い切ります。

この「とろみのもと」、何が便利かって、加熱しなくてもとろみが出ることです。

水溶き片栗粉でとろみを付けていたときは、

  1. 水溶き片栗粉を作って、
  2. 離乳食に混ぜて、
  3. 加熱して、
  4. とろみが足りなかったら追加して、
  5. また加熱して…、

と、好みのとろみになるまで、追加と加熱を繰り返していました。

加熱すると水分が飛んで固くなりすぎて、水を足したら今度は水っぽくなりすぎて、また片栗粉を足して…と、調整が面倒なんですよね。

とろみのもとは、加熱せずに振りかけて混ぜるだけでとろみが調整できるので、失敗が少なく時短になります。

まとめ

離乳食は大人の食事とは別に用意しなくちゃいけないので、こういう小さな手間を減らしていくのって地味に大切です。

おすすめ。

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