ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE)の使い勝手が想像以上にいい

ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE)の使い勝手が想像以上にいい
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ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE)を買いました。ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE) 買いました | 七サボり八起き

この使い勝手が想像以上に良かったんです。

おかげで、ほぼ毎日、炊飯におかず作りにと活躍してくれてます。

ヘビーユースしているポイントは3つ。

  • 取り回ししやすいサイズ、重さ
  • 湾曲した鍋底
  • 優れた熱伝導

取り回ししやすいサイズ、重さ

今までバーミキュラの22㎝を使っていたので、鋳物琺瑯鍋といえばとにかく重い、というイメージを持っていましたが、Wa-NABEは18㎝。

意外に軽くて扱いが楽ちんなんです。

洗うときも重くないし、シンクを塞がないので、とても気軽に使えます。

サイズも、お米2合をゆとりを持って炊けるくらい。大きすぎず、小さすぎず。

大きいバーミキュラだと、ちょっとおかずを作りたいときにバランスが悪くて、他の鍋を使いがちだったのですが、Wa-NABEはサブの鍋としてちょうどいいサイズ感です。

湾曲した鍋底

ストウブの鍋は、鍋底が平らで、周囲が鍋底に対して垂直になっています。

ポトフ等、煮込み料理を作るときには材料が並べやすくていいのですが、かき混ぜにくいんですよね。

出来上がった料理を取り分けるときも、すくいにくい。

Wa-NABEは鍋底が湾曲しているので、かき混ぜやすいんですが、これが地味に使いやすい。

料理するときのちょっとしたストレスがないので、つい使いたくなってヘビーユースしちゃってます。

優れた熱伝導

熱伝導に優れているとは聞いていたのですが、想像以上にいいです。

バーミキュラは鍋が大きいのもあって、最初から弱火だと中々鍋全体が温まらないのですが、Wa-NABEは最初から弱火でOK。

火加減を細かく気にせずに、最初から弱火で放ったらかしにできるので、すごく楽ちんです。

作った料理

▲蒸しりんご。りんごを入れて、蓋をして弱火で30分くらい。途中1回かき混ぜるだけ。水も砂糖も入れずにりんごの水分だけで作るから、甘みが引き出されておいしい。

▲トマトしらすご飯。Wa-NABEを購入したお店のスタッフさんが教えてくれた料理。お米に通常と同じ量の水か、出汁やコンソメとトマト、しらすを入れて炊くだけ。ストウブで炊くときは、最初は強目の中火で、沸騰したら蓋をして弱火で10分。火を止めて10分蒸らし。

▲1番上ができあがりのトマトしらすご飯。リゾットみたいな感じ。オリーブオイルをかけるとおいしい。右上はヨーグルトに蒸しりんごをのせて。

ちなみに下は離乳食。トマトしらすご飯をさらに出汁で軽く煮て、ブレンダーでとろとろに撹拌したもの。

まとめ

良い鍋だとは聞いていたのですが、想像以上に良かったです。話を聞いてWa-NABEをおすすめしてくれた、ストウブブロガーのぶっきーさんの選択眼もすごい。

ストウブは一つ持つと他のサイズも欲しくなると言いますが、分かるかも。Wa-NABEのLサイズとか出たら買っちゃうかも。

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