ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE) 買いました

ストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE) 買いました
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鋳物琺瑯鍋のストウブ ワナベ(STAUB Wa-NABE)を買いました。

初のストウブですが、定番のココットラウンドではなく、ジャポネスクシリーズという比較的新しいシリーズ。

ストウブは持ってなかったけれど、ストウブと同じ鋳物琺瑯鍋のバーミキュラ22cmを持っていました。

これで無水調理すると、本当、おいしいんです。

さつまいもなんかすごく甘みが出るし、水を一滴も入れないカレーとか、豚汁も野菜を重ね煮して作ると絶品。

ただ、22cmって結構大きくて、家族4人で鍋とかできちゃうサイズ。

気軽に使うには重くて、洗うのもおっくうになっちゃう、使うのにちょっと気合いが必要な鍋でした。

鋳物琺瑯鍋の良さを知っているからこそ、もっと気軽に日常使いしたいな、と、取り回しの良いサイズの鍋を買うことにしました。

▲ペールピンクが可愛くてお気に入りのバーミキュラ。

サイズや使い勝手を調べたのは、ストウブブロガーのぶっきーさんのブログ。Fu/真面目に生きる – 不真面目/真面目が1/1=1になるように

ココットラウンドの16cmか、ラ・ココット DE GOHANも気になるな、でもそれなりに高価だし、失敗したらどうしよう、と数日悩んで、ぶっきーさんに直接相談しました。

サブの鍋として使いたいこと、ご飯もおかずも作りたいこと、などを相談して、おすすめされたのが、Wa-NABE(ワナベ)。

STAUB Wa-NABE M ブラック | Japonesque series | ブラック

ココットラウンドのサイズ感で、ラ・ココット DE GOHAN と同じ最新技術(蓋のシステラという突起、ラウンド型の鍋底)が詰まっているという、まさにツボなお鍋。(最新とか、高機能とかが好きw)

ただ、Wa-NABEは楽天やAmazonでは売っていないので、安く買えるお店も教えてもらって、行ってきました。Dr.Goods オンラインショップ

お店ではWa-NABEだけでなく、ラ・ココット DE GOHANとココットラウンドも実物を見て比較。

当初の一番手だった16cmは思っていたより小さくて、18cmがぴったりなサイズ。

Wa-NABEのMが18cmとほぼ同じサイズで、最新技術と見た目のかっこよさもあって、値段も大きくは違わないので、お買い上げ。

定価22,680円が15,082円に。

ストウブってかなり高価なイメージがあったけど、1万円台で手に入るとだいぶハードルが下がります。

良いお鍋って高価だけど、料理はおいしくできるし、長持ちするからヘビーユースすると実はお得。

フィスラーの圧力鍋なんて、2万円台で買ったけどもう13〜14年使ってて、炊飯や豚の角煮やシチューや、圧をかけずに普通の鍋として、毎日のように使ってるから、コストは年間2,000円くらい。

閑話休題。

購入したのは、Wa-NABEのM、ブラック。

一応、開封の儀など。

▲箱も渋くてかっこいい。

▲ナイキのロゴみたいな突起がシステラ。素材から出た水蒸気が、システラを伝って素材に降り注ぐので、無水調理が可能に。

▲本体。ココットラウンドと違って湾曲した鍋底。熱の対流に優れているそう。

▲ブラックだけ、蓋のつまみがステンレスではなくて真鍮。ヴィンテージ感があってかっこいい。

▲横から見た図。鉄鍋のような趣もあって素敵。

早速使いたいけれど、まずはぶっきーさんのブログを見ながらシーズニングをしなければ。ストウブ鍋のシーズニング方法 使い始めのお手入れが重要 – Fu/真面目に生きる

使用感はまたレポします。

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