育児と栄養療法2 栄養検査

育児と栄養療法2 栄養検査
Pocket

栄養療法を始めることにしました。

始める理由や栄養療法についてはこちら。

育児と栄養療法1 遅延型フードアレルギー検査 | 七サボり八起き

さて、今回は3種類受けた検査の一つ、メインである栄養検査の結果です。

産後で体力は完全には戻っていない感じはありましたが、体調不良もほぼないので、なんとなく結果には自信を持っていました。

総評は…

▲B(やや問題あり)ですってよ!!(涙)

値が高かったり低かったり、問題ありとされた項目がこちら。

▲全部で21項目。

この中から、特に問題とされ、食生活指導やサプリメント処方があった項目が、

  • 血糖
  • γGTP
  • 血清亜鉛
  • フェリチン
  • ビタミンD

で、いずれも低値で改善が必要でした。

ひとつずつ見ていきます。

低血糖と低γGTPの対策

通常、空腹時でも80はある血糖が、75しかありませんでした。

γGTPや他の項目と合わせて見て、たんぱく質不足が疑われるとのことで、食事で肉や魚をしっかりとることに加え、プロテインの摂取を勧められました。

ただし、遅延型フードアレルギー検査でホエイに高い反応が出ているので、ソイプロテインを。

大豆にもやや反応が出ていることを考慮し、現在飲んでいるビタミンB群のサプリメントを2〜3倍に増やして代謝を促しつつ、大豆の反応レベルが上がっていないか見ていくことになりました。

食事では、糖質を摂りすぎないように、とも。

授乳中なので、3食で一人前ずつの炭水化物は必要だが、それ以上には食べ過ぎないように、とアドバイスをもらいました。

血清亜鉛の低値対策

現在飲んでいるカルシウム/マグネシウムのサプリメントに亜鉛も含まれていますが、それで数値が上がっておらず、カルシウム/マグネシウムの配合量を考えると、現在飲んでいる量を単純に増やすわけにはいかないので、亜鉛単独のサプリメントを追加することに。

また、銅も足りていないので、亜鉛/銅のサプリメント処方となりました。

フェリチンの低値対策

フェリチンも低値と判定されましたが、産後ということを考えるとなかなか優秀とのことです。

平成21年度の国民健康・栄養調査報告によると、30代女性のフェリチン値平均って、22.5ですからねー。

赤ちゃんに鉄分ごっそり持ってかれたのに、なかなかのもんでしょう!どや!

現在飲んでいる鉄のサプリメントで数値が上がってきているので、このまま続けましょうということに。

100目指しましょうね!と笑顔の先生。

う…がんばります…。

ビタミンD低値の対策

現在飲んでいるカルシウム/マグネシウムのサプリメントにビタミンD2が含まれているのですが、「全然足りな〜い!」と一蹴w

また、体が利用するにはD2からD3への変換が必要なので、効率の良いD3単独のサプリメントを追加することに。

処方されたサプリメントまとめ

処方されたサプリメントは3種類。

  • ソイプロテイン
  • 亜鉛/銅
  • ビタミンD3

サプリメントの処方は希望制でした。自分で用意しても良かったのですが、ひとまず1か月分処方してもらって、その間に良いものを探すつもりです。

特にプロテインは、嫌な思い出があるので、クリニック処方をお願いしました。

健康を意識して購入したプロテインがマズすぎるのでなんとかしたい件:プロテインバー編 | 七サボり八起き

▲溶けやすくて、水でも飲めるレベルの飲みやすさなのですが、14,000円也!!チーン。高い、高いよー!

飲みやすくて添加物少なくて、ホエイじゃないプロテインをご存知でしたら教えてください…。

まとめ

特に体調不良を感じているわけではなかったのですが、詳細に血液検査をすると色々課題が見えてくるものですね。

次回の検査は3〜4カ月後。

数値が改善されて、体調もより良くなっていることを期待して、サプリと食事をがんばります。

Pocket

Leave a reply

*
*
* (公開されません)