SIDS対策に購入したベビーセンサー SNUZA HERO(スヌーザヒーロー)

SIDS対策に購入したベビーセンサー SNUZA HERO(スヌーザヒーロー)
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赤ちゃんが生まれたら一度は耳にする「乳幼児突然死症候群=SIDS(シッズ)」。

それまで元気にしていた赤ちゃんが突然亡くなってしまう病気です。

原因は現段階で分かっていません。

2〜6カ月の乳児に多く、SIDSの発生リスクを上げる要因として、赤ちゃんのそばでの喫煙、うつぶせ寝、温めすぎがあり、反対にリスクを下げる要因として母乳育児が知られています。

日本では年間150人程がSIDSで亡くなっているそうです。

私も、息子がうまれてからSIDSが不安で仕方ありませんでした。原因が分からないからこそ余計に。

夫はそんなに心配していなかったので、私が心配性なだけかもしれませんが、買ってしまいました、ベビーセンサー。

ベビーセンサーとは、赤ちゃんの動きが一定時間感知できないときに、振動で赤ちゃんを刺激したり、警告音で親に危険を知らせたりする商品です。

布団の下に敷くタイプと、赤ちゃんに直接付けるタイプがあります。

布団の下に敷くタイプは、子機があって離れた場所でも警告音が聞こえるのがメリットです。

代表的な商品はこちら↓

赤ちゃんに直接付けるタイプのメリットは、お昼寝と夜寝る寝室が別でも設置し直しの手間がないこと。

私はこのタイプの「SNUZA HERO(スヌーザヒーロー)」を購入しました。

SNUZA HERO(スヌーザヒーロー)の使い方

▲こちらが本体。縦7cm×横4cm×厚さ2cm。重さは約30gです。

▲裏側に電池入れと装着のためのクリップがあります。

▲オムツに取り付けます。お腹の部分を折り返して二重にすると安定します。セパレートの洋服を着ている子は、ズボンに取り付けてもOK。

▲センサー部分が赤ちゃんのお腹にあたるように装着します。左のONボタンを押すと起動します。電源を切るときは、ONボタンと右の音量変更ボタンを同時押しします。

▲赤ちゃんの動きを感知すると、中央のランプが緑に光ります。動きを20秒感知しなくなると、赤く点滅して赤ちゃんを覚ます振動が始まります。それでも動きがない場合、警告音を出して親に知らせます。

警告音は本体が小さいので、大音量というほどではありません。夜、静かな寝室で隣で寝ていれば気づくだろうというくらいの音量です。

電池はちょっと特殊な電池なので、ストックしておいたほうがいいです。↓

使った感想

安心して眠れるようになりました!笑

赤ちゃんって体が小さいせいか、寝息もとっても静かで、ちゃんと息してるか心配になっちゃうんですよね。

知り合いのママも、夜中に起きて息してるか確かめてたwっていう人が何人も。

スヌーザヒーローはSIDSの発生を完全に予防してくれるわけではありませんが、それでも予防策が追加されたことで、安心して過ごせるようになりました。

まとめ

小型で場所を選ばず使えるので、便利です。

ベビーセンサーの中では価格もお手頃。

ただ、子機がないので赤ちゃんが寝ているのと別の部屋で家事等をするときは一工夫しなければなりません。

使っていないiPhoneがあるので、SkypeやFaceTimeを繋ぎっぱなしにして映像と音を拾おうかな、と思っています。

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