ボバラップ 赤ちゃんぐっすり・ママ疲れ知らずの抱っこ紐

ボバラップ 赤ちゃんぐっすり・ママ疲れ知らずの抱っこ紐
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赤ちゃんが生まれたら必ず必要になるのが、抱っこ紐。

ここ数年はエルゴベビーが人気で、どこでもエルゴを見かけます。

我が家も当初はエルゴを買おうかと思っていたのですが、下記理由により今のところ購入は見送っています。

  1. 新生児の抱っこに必要なインサートが高い
  2. 子どもがだらんと垂れ下がってしまう
  3. Baby wearingの観点から密着感のある抱っこ紐を使いたい

1は、インサートだけで5,000円以上します。エルゴ本体で2万円近くするので、かなりの出費です。

2は、私は腰痛持ちで、さらに上半身の筋肉も貧弱なので、子どもが垂れ下がってしまうエルゴだと、重心が下がって体に負担がかかるのが心配でした。

3は、聞きなれない言葉かもしれませんが、ベビーウェアリングと言って、赤ちゃんを「身にまとう」ことです。

エルゴ等の最近はやりの型の抱っこ紐はBaby carrier(ベビーキャリア)といって、赤ちゃんを「運ぶ」ものなんですね。

Baby wearingは赤ちゃんとママが密着することで、赤ちゃんが安心し、ぐっすり眠ったり精神の発育にもいいと言われています。

新生児から抱っこできるもの(できればインサートなしで)で、ママの体の負担も少なくて、Baby wearing の観点からも満足できるもの…。

ということで見つけたのが「ボバラップ」です。

赤ちゃんぐっすり・ママ疲れ知らず

ボバラップは、幅約50㎝、長さ約5mの伸縮性のある一枚の布です。

これを体に巻きつけて、中に赤ちゃんを入れて抱っこします。

▲巻いて赤ちゃんを入れたところ。お腹のあたりのふくらみが、赤ちゃんの背中〜お尻。

▲横から見たところ。背中が適度なCカーブになっています。赤ちゃんにとっては居心地が良い姿勢。

赤ちゃんの体重を肩・背中全体・腰に分散するので、重さを感じません。

ママと赤ちゃんの体格に合わせて巻くことができるので、どんな体型のママと赤ちゃんでもぴったり密着することができます。

もちろんパパとも共有できます。

▲首すわり前も使えます。その場合は左右の肩の部分の布で頭がカックンしないようにサポートすればOKです。

ボバラップのデメリット

  1. 巻くのに時間がかかる
  2. 暑い!
  3. メーカー推奨は対面抱っこのみ

巻くのに時間がかかります。といっても慣れれば5分くらいです。

そして暑いです。

我が家は10月生まれなので、むしろ母子ともポカポカ、快適に使っていますが、夏、6月くらいからは暑くて使えないんじゃないかな。

また、メーカーで推奨しているのは対面抱っこのみです。検索すれば、海外の方が腰抱っこやおんぶの巻き方を紹介している動画がありますが、自己責任での利用となります。

まとめ。それでもボバラップは良い!

デメリットもありますが、ボバラップは買ってよかったです。

ちょうど1カ月の頃、里帰りから実家に帰る際、飛行機が3時間遅れ、空港で待ちぼうけになってしまいました。

その間、息子はボバラップに入りっぱなし(授乳やオムツ替えは除く)でしたが、泣くこともなくぐっすり眠っていました。

私自身も全く疲れ知らずで抱っこしていられました。

暑くて使えなくなるまでは当分ボバラップにお世話になるつもりです。

おまけ

ボバラップのデメリットの一つ、巻くのに時間がかかる、暑いという点を解消した抱っこ紐があります。

BabyK’an(ベビーケターン)という抱っこ紐です。

写真上のパーツは大きなリング状の布2つが合わさっています。記号の「∞」のような形状です。

これを装着するのですが、Tシャツを着るような感じで1分もかからず装着できます。

素材もメッシュで、布の重なりがボバラップよりも少ないので、暑さもひどくはないと思います。

良い商品なのですが、私はサイズ選びを間違えました。

普段の洋服がMサイズなので、対応表を見てSサイズのケターンを購入したのですが、大きくて、赤ちゃんとの密着感がなく、重心も下がってしまい、使えませんでした。

痩せ型の人はXSで良さそうです。

サイズが合えばボバラップのデメリットを解消する良い商品なので、一応リンク貼っておきますね。

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