赤ちゃんのウンチ染みはセスキ炭酸ソーダで簡単に落ちる

赤ちゃんのウンチ染みはセスキ炭酸ソーダで簡単に落ちる
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赤ちゃんがいると洗濯物が増えます。

新陳代謝が活発なので汗をかきやすいし、よだれ、ミルクの吐き戻し、おしっこやウンチの漏れ……。

中でもショックなのは、やっぱりオムツからウンチが漏れたときでしょう。

盛大に漏れるのも精神的ダメージが大きいのですが、いつ漏れたか分からないけど染みになっている、というのも時間が経っているぶん落ちにくくて悲しくなります。

お気に入りの洋服だとなおさら。

そんなときに活躍してくれるのが、セスキ炭酸ソーダ。

今まで試した中でも簡単に、確実に染みを落としてくれます。

セスキ炭酸ソーダとは?

▲正確にはセスキ炭酸ナトリウムと言います。アルカリウォッシュというのは商品名。

重曹と似た用途で使え、重曹よりも水に溶けやすく、水に溶かしたときのアルカリ性が若干強いです。

染みを落とす手順

▲いつのまにかついていた染み。ついてから少し時間が経ってしまっています。

まず、水で固形物などの汚れを洗い流し、洗剤や石けんをつけて、染みの部分をこすり洗いします。

洗剤はどんなものでもOKですが、泡で出るものは洗浄力が弱めなので、液状洗剤を直接つけたり、固形石けんをこすりつけたりしましょう。

▲少し薄くなりましたが、まだまだ染みが残っています。

▲水にセスキ炭酸ソーダを溶かして、2〜3時間つけおきします。

量は水に1リットルに対し、セスキ炭酸ソーダを小さじ1〜2杯。

時間が経ってしまった染みの場合は、量を多めに。また、水ではなく40℃くらいのぬるま湯に溶かしてつけましょう。つけおき時間も長めに。

※重曹よりもアルカリ性が強いので、手荒れしやすい人はゴム手袋をしてください。直接触れる場合には、手のぬめりをよく洗い流してください。

▲つけおき後。染みがキレイに落ちています。

あとは他の物と一緒に普通に洗濯しておしまい。

今のところこれで取れなかった染みはありません。

まとめ

セスキ炭酸ソーダはウンチ汚れ以外にも、シャツの襟・袖の脂染み、血液汚れもよく落とせます。

洗濯以外にもコンロの油汚れ等、掃除にも活躍するので一家に一袋あると便利ですよ。

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