You have to come help me!/ 24の気になるフレーズ

You have to come help me!/ 24の気になるフレーズ
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不思議だな、と思った have to の使い方です。

日本で一般的な英語学習をしてきた人なら、have to 〜といえば、「〜しなければならない」のような強制的なニュアンスの表現だと思いますよね。

それが少し違ったシーンで使われているのを見たので紹介します。

前回の気になるフレーズはこちら。

These heels are gonna kill me!/ 24の気になるフレーズ | 七サボり八起き

You have to come help me!

シーズン2より。

ジャックの娘のキムが勘違いから警察に追われてしまいます。キムはジャックの勤めるCTUに電話し、ジャックの同僚で友人でもあるトニーに助けを求めます。

Look, you have to come help me!
ねえ、助けに来てよ!

have to だからといって、「助けに来るべきだ」みたいな日本語だとちょっと伝わる感じが違いますよね。

他のシーンでも、犯罪への関与を疑われたCTUスタッフが釈明するシーンで、

You have to believe me.
信じてください。

と言っています。

恐らく両方とも、かなり強い調子で「〜してよ!」とアピールしているからhave to なんでしょう。

テキストで文法を勉強しているだけでは出会えない表現です。

まとめ

自分で使いこなすのは難しそうですが、映画やドラマではよく出てきそうなので、ニュアンスが分かってると「?」とならずに楽しめそうです。

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