“鈍感肌”の私にも効果あり!シンプルスキンケア

“鈍感肌”の私にも効果あり!シンプルスキンケア
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効果あり!と実感できたスキンケア、ありますか?

私はどんなスキンケアにもほとんど効果を感じたことがありませんでした。

“鈍感肌”とは、オーガニックビューティセラピストの坂田まことさんがブログで使っていた言葉なのですが、まさに私がこの”鈍感肌”!

ドラッグストアの安いコスメを使っても、百貨店のカウンターに並ぶ高級化粧品を使っても、海外のオーガニックコスメを使っても、極端な話なーんにもつけなくても、全く肌に変化がないんです(涙)。

逆に言うと、あんまりトラブルがなくて丈夫な肌、ということになります。なんか寂しいけど。

そんな私ですが4カ月ほど前から試しているスキンケアでは、肌の調子が良くなっているのを実感できています。

早速紹介します!

鈍感肌にも効果があったシンプルスキンケア

私が変えたのはこの3つ。

  1. 日焼け止めクリームをやめる
  2. 絶対に肌をこすらない
  3. オイル美容

順番に詳しく説明します。

日焼け止めクリームをやめる

トラブルの少ない肌ですが、悩みの一つはシミとソバカス。

焼けやすくシミができやすい体質なので、日焼け止めクリームは年中欠かさずつけていました。

が、嫌いなんですよ、日焼け止め。

ケミカルなヤツは肌に膜が張ったようなヌメッと感と、金属臭が耐えられない。

オーガニックコスメも、ベターっと肌を圧迫する感じがイヤ。

でも日焼けとシミが怖いので、我慢して使っていました。

これを思い切って止め、日焼け止め効果のある植物オイルとシルクパウダーに変更。(これについては3のオイル美容と併せて、別途詳しく書きます)

圧迫感がなくストレスフリー!

さらに石鹸だけで洗顔が済むので(ファンデーションは元々ナシ、ポイントメイクも石鹸で落ちるもの)、肌の潤いを取りすぎなくなりました。

絶対に肌をこすらない

石鹸だけで洗顔するようになりましたが、ここでも一工夫。

石鹸をよく泡立て、泡を肌にのせて1分放置して洗い流すだけ。絶対に指が肌に触れないようにしています。

指の役割は肌に接触することではなく、泡を肌の上で動かすことのみ!

また、洗い流すときにシャワーを直接顔に当てないことにしました。

シャワーの水圧は肌に結構な刺激になると聞き、手でお湯をすくってすすぐように。

さらに、タオルで顔をふきません!

濡れている肌にオイルや化粧水をつけて、肌に残った水滴ごとなじませます。

3日も続けると、肌がつるっとして、いい意味で厚みが出てきたように感じます。

以前はクレンジングオイルやスクラブでマッサージをしていたのですが、そのころより断然つるつるの肌になりました。

まとめ

1か2のどちらがより効果的だったかというと、恐らく2の「肌を絶対にこすらない」だと思います。

日焼け止めクリームやファンデーションをつけていれば、クレンジングは必須ですが、絶対に肌をこすらないようにクレンジングする、水滴が残ったままの肌にオイルや化粧水を使ってタオルで顔をふかない、ということをすれば、肌の状態がよくなるんじゃないかと思います。

私自身、「すっごい美肌!!」というわけでもなく、シミ・ソバカス、毛穴といった悩みはあるのですが、最近だんだん毛穴も目立ちにくくなったように感じているので、もうしばらくはこの方法を続けようと思っています。

オーガニックビューティセラピスト・坂田まことさんのブログはこちら。

ORGANIC MOTHER LIFE

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