電車内で気持ち悪くなってふと浮かんだ英単語”vomit”についてのつれづれ

電車内で気持ち悪くなってふと浮かんだ英単語”vomit”についてのつれづれ
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久々に英語のネタです。
でも特にお役立ちネタではありません。
英語を学ぶって楽しいな、という再確認です。

あと、気持ち悪くなったエピソードなので、色々お目汚し失礼しますm(_ _)m

電車内で気持ち悪くなってふと浮かんだ英単語”vomit”

先日、会社帰りの電車の中で吐き気をもよおしました。
坐骨神経痛で2週間会社を休み、復帰して1週目の金曜日だったので、疲れがたまっていたのと気が緩んだためかと。

そんな中ふと頭に浮かんだのが、”vomit”という英単語。

英語で吐く、吐き気というと、私がパッと思いつくのはこの4つ。

  • throwing up
  • puke
  • vomit
  • Ralph

throwing up はこみあげてくる感じがイメージできますね。

そして件の vomit.
カタカナで読み方を書くとしたら「ヴォミット」。

これって日本語でいうところの”擬態語”から生まれた動詞・名詞じゃないかなーと、ふと思ったんです。

日本語でも、告げ口をすることを「チクる」っていいますよね。
あれって、チクチク言う、から来てるんじゃないかな、とか。

気持ち悪くてこみあげてくるとき、「ゔぉ……っっ!!」っ感じになるの、わかります?
(汚くてすみません)

この感じからvomitって生まれたのかなー、と。

他の単語も擬態語っぽい

そう考えれば、”puke”(「ピューク」)だって、こらえてこらえて、でも我慢できなくて口からモノがピュー!!と出てくる感じが。
(ほんと、汚くてすみません)

四つ目の”Ralph”は男性の名前の「ラルフ」です。
これはたぶん俗語で、映画か何かで聴いたのであまり馴染みがないかも。

これは発音がなんか吐くときみたいな感じで、気持ち悪いときに発音してみると、ちょっと「おぇっ……」ってなります。

まず、r は舌の付け根をぐっと喉の方に引き寄せます。(巻き舌じゃないよ)

a は cat の a のようにアゴを落としながら横に引く。

l は r で引いた舌をぐっと前に突き出して、最後の ph は発音は f で息をフッ、と。

「ぅらぁぅふ……!」
ね、おえってなりません?
(重ね重ね汚くてすみません)

これは私が吐き気を感じながらボンヤリ考えたことなので、あってるかどうかは分かりません。

でもそんなに外してないんじゃないかなーとも思います。

こういう風に、「これってこうじゃないかなー」って考えるのが楽しい、というのも英語を学ぶのが好きな理由の一つだなー、電車に揺られながら感じました。

ゔぉ……っっ!!

まとめ

英語の勉強に行き詰まってる人も、こんなふうに楽しみを見つけてくれるといいなー、っと。

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