酸化防止のボトルが嬉しい亜麻仁油

酸化防止のボトルが嬉しい亜麻仁油
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先日、腰・脚を痛めてから、ますます健康志向に拍車がかかっています。

今日は亜麻仁油について紹介します。

亜麻仁油とは?

亜麻仁油は亜麻の種子から取れるオイルで、未精製の状態では黄色い色をしています。
フラックスシード・オイルとも呼ばれまます。

亜麻仁油は「オメガ3脂肪酸」の一つである「αリノレン酸」を豊富に含みます。
オメガ3は体内の炎症を悪化させる成分の生成を抑制する働きを持っているそうです。

アレルギーも体内で起こる炎症の一種なので、オメガ3脂肪酸をとると花粉症やアトピーの症状が和らぐとも言われています。

オメガ3脂肪酸には、青魚に含まれるDHA・EPAも含まれます。
植物油では、エゴマ油にも「αリノレン酸」が豊富に含まれています。

亜麻仁油の摂り方、保存の注意点

αリノレン酸は構造上、とても酸化しやすい油です。

酸化の要因は三つ。

  1. 酸素

まず、摂取するときに加熱してはいけません。
熱いものにかけるのもNGです。

サラダにかける、納豆に混ぜるなど、熱が加わらない方法で食べましょう。
保存するときも、冷蔵庫で保存するのがベストです。

続いて光。

透明な容器ではなく、遮光瓶や色のついた樹脂ボトルに入っているものを選びましょう。
保存は冷蔵庫ですると、熱だけでなく光も遮れるのでgoodです。

最後の酸素は、これだよ、これ!という商品を見つけたのでご紹介します。

フレッシュキープボトル採用!日清アマニ油


Amazonリンクも貼りましたが、スーパーで普通に売っています。

この商品のどこに惹かれたかというと、そのボトルです!
日清アマニ油

以前、「常温で90日間鮮度が落ちない醤油」で有名になったフレッシュキープ機能が、この亜麻仁油のボトルには採用されているんです!

フレッシュキープボトルの特徴は二つ!

  1. 容器が二重構造。注いだ分だけ小さくなる内袋と、逆止弁でオイルが空気に触れない!
  2. 一滴単位で注ぐ量が調節できて、液だれナシ!

酸素に触れていても、熱・光をコントロールすれば酸化のスピードは抑えられますが、酸素に触れる面積も減らすのがベター。
このボトルは一番コントロールが難しかった酸素に触れるのを防いでくれます。

店頭で見て即買いしました。

使用感は?

ボトルの使いごごちは◎です。
押し出し式なので、はかりたい分量ぴったりに計ることができます。

肝心のオイルは脱色・脱臭といった加工をしているので、クセがなく使いやすいです。
以前、精製度合いの低い亜麻仁油を使っていたのですが、独特のちょっと生臭い感じの臭いが少し苦手だったので、さっぱりしたこちらのオイルは好みでした。

あまり精製していないオイルが好きな方には向いないかもしれません。

サプリメント的オイル(日清エキストラバージンココナッツオイル、日清ココナッツオイル、日清中鎖脂肪酸100%オイル、日清アマニ油)|日清オイリオ

まとめ

デリケートなαリノレン酸の酸化防止に配慮されたオイル。
しばらくリピートしようと思います。

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