肉感たっぷり!いきなりステーキのハンバーグランチ

肉感たっぷり!いきなりステーキのハンバーグランチ
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がっつりお肉を食べたいときに、ランチでときどき利用する「いきなりステーキ」。
ステーキは食べたことがあったのですが、今回は初めてハンバーグランチを食べたので紹介します。

ランチは激混みだけど、激早!

会社の近くにあるいきなりステーキへ。
ランチの時間帯は混みそうなので、早めに昼休みをとってお店へ。

が、12時前に着いたのに、店頭にはすでに10人近い行列が!
ビジネスマンだけでなく、観光客も多い土地柄ではあるのですが、人気あるなあ。
一瞬、あきらめようかと思ったのですが、15分で入れなければ他のお店に行く!と決めて並ぶことに。

結局は回転がとても良く、7分程度で入店できました。

立食席に案内された時点でオーダーは決まっていたので、ハンバーグランチを注文。
300gのハンバーグと、サラダ、スープ、ライスで1,000円(税抜)。
いきなりステーキ看板

ハンバーグも通常はステーキと同じようにレアで提供され、熱々の鉄板で好みの焼き加減にしながら食べるそう。
私は挽肉がレアでくるのは少し抵抗があったので、しっかり火を通してもらうようにオーダー。

(「キッチンに確認します」と言っていたので、店舗や時間帯によっては、対応してくれない場合もあるかもしれません。)

すぐにサラダとスープが出てきました。
いきなりステーキのサラダとスープ

そしてその10秒後、ハンバーグとライスが運ばれてきました。
早!早すぎる。
オーダーしてから出てくるまで2分くらいですよ。
ランチの時間帯なので、あらかじめ準備はしてあるのでしょうが、あまりの早さにびっくりしました。

ステーキ以上に飛び散る肉汁!つなぎ無しのがっつりハンバーグ!

こちらがハンバーグ。付け合わせのコーンはブロッコリーにチェンジ。
いきなりステーキのハンバーグランチ
付け合わせのチェンジは、いつも読んでいる立花岳志さんのこちらのブログで知りました。
「いきなり!ステーキ」裏技!! 糖質が気になる人はトッピングの「コーン」を「ブロッコリー」に無料で変更できるぞ!! | No Second Life

挽肉をギュッとまとめてあるからなのか、よく焼いて縮んだのか、300gのステーキランチと比べて、なんとなく肉が小さく見えます。

そして、ステーキ以上に油はねがすごい!
いきなりステーキは鉄板が熱々の状態でサーブされるので、ステーキもじゅうじゅう油や肉汁がはねているのですが、ハンバーグはすぐには手をつけられないほどじゅうじゅうしてます。

ナイフを入れる手に油がはねてちょっと熱いくらい。

お味は、つなぎが入ってないのかな?
フワフワしたハンバーグではなく、お肉をそのままギュッと固めたような、お肉の味がするハンバーグです。
いきなりステーキのハンバーグランチ

いきなりステーキに行く人は肉をがっつり食べたい人だと思うので、このハンバーグは満足感ありだと思います。
私はハンバーグはそれほど好きではないのですが、理由は「肉感」が少ないから。
このハンバーグは「肉そのもの!」という質感なので、結構好きかも。

ハンバーグソースはすぐにかけるな!

一つハンバーグランチを食べる上での注意点を。

先ほども書きましたが、とにかく油はねがすごい。
ハンバーグランチには小さなココット皿に入ったハンバーグソースがついてくるのですが、これをすぐにかけてはいけません!

私は油はねが落ち着いたところを見計らってハンバーグソースをかけたのですが、鉄板と油の温度が下がりきっておらず、ソースをかけた途端に激しい「じゅうじゅう」が再開!
紙エプロンの盛大に油はね&ソースはねをくらいました。

ステーキの場合はステーキソースをかけた際に、もちろんジュー!と美味しそうな音がして多少ソースもはねるのですが、ハンバーグのそれはステーキの数倍以上です。

おそらく、ステーキに比べてハンバーグは鉄板にひいている油の量が多いのでしょう。
こちらの画像でもわかりますが、油が泡立って、揚げ焼きのような感じになっています。
いきなりステーキのハンバーグランチ

ソース自体は刻み玉ねぎがたっぷり入っていてとても美味しいです。
鉄板と油の温度が十分に下がるまでは、カットしたハンバーグをココット皿に入れて、ソースをつけながら食べるのがオススメです。

まとめ

300gとボリュームもたっぷりで1,000円(税抜)とリーズナブル。
がっつりお肉を食べたいけど、ステーキはちょっと重い、というときにもオススメのハンバーグランチでした!

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