強烈な寝起きの口臭にサヨナラできた!オイルプリング

強烈な寝起きの口臭にサヨナラできた!オイルプリング
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ある朝起きると、口がモーレツに臭い!!
前日にたっぷり食べたニンニクのせいだ!

ウガイをしても、歯を磨いても全然とれない!
会社に行かないといけないのにどうしよう(涙)

ここでふとひらめいたのが、少し前から話題の「オイルプリング」。

ダメ元で試したところ、口の中のいや〜な臭いがスッキリ!
今回はその方法を紹介します。

オイルプリングルって?

オイルプリングとは、オイルでする”うがい”。
ミランダ・カーさんや道端ジェシカさん等、美に敏感な女性が取り入れている美容法として話題になりました。

元々は、古代インドのアーユルヴェーダの一つで、デトックス効果があると言われています。

oil 油
pulling 引く
で、オイルで体内の毒素を引っ張り出すイメージですね。

オイルプリングのやり方

精製されていないヴァージンココナッツオイルか、香りの少ない白いごま油を使います。
こちらは私が使っている、オーガニックのヴァージンココナッツオイル。
ココナッツの香りが良くて、料理やお菓子作り、スキンケアにも使えます。
ココナッツオイル

オイルをスプーン1杯口に含んで、うがいをします。
ココナッツオイル

うがいと言っても、風邪予防に喉の奥でガラガラとやるうがいではなく、マウスウォッシュのように口の中でクチュクチュとするうがいです。

15分間うがいします。

15分!?長い!
と感じると思いますが、この長さがポイントです。(後述)

15分たったら吐き出します。
その後、水で口をすすいでもOKです。

これで口の中の嫌なニオイがスッキリしました。

なぜニオイが取れるの?

管理人こぼし流の考察です。

1.ニンニクのニオイ成分がオイルに溶けて排出される

香り成分には親油性が高い物質が多くあります。
親油性が高いということは、油に溶けやすいということ。

ニンニクのニオイの元であるアリシンの親油性については調べきれなかったのですが、大学時代に専攻していた化学の知識をフル動員すると、たぶん親油性は高いです。
アリシン

オイルプリングによってニオイ成分がオイルに溶けて排出されることで、口臭が和らぐというのはあり得そうです。

2.唾液が出て口臭が和らぐ

唾液には口臭を和らげる効果があるそうです。
寝起き直後に口臭がキツく感じるのは、寝起きは唾液が少なく、口の中が乾燥しているからというのも理由の一つだそうです。

オイルプリングでは15分間うがいをして口を動かすので、それが刺激となって唾液の分泌が促され、口臭が和らぐ効果があるのではないかと思います。

まとめ

ニンニクの臭いの元は、アリシン以外にも数種類あり、血液に乗って肺に達し、息と一緒に臭いを放つ成分もあるようです。
今回のオイルプリングで緩和できるのは口の中にこびりついた臭いの元のみですが、個人的な体感値としては、ほとんどゼロになったくらいに感じられました。

寝起きの口臭が気になって、歯磨きでも取れない場合には、試してみてください!

オイルプリングに使えるオイルはこちら↓

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